MESSAGE

会長メッセージ

豊かになろう。
幸せになろう

常にカッコよくあるべき。

仕事が早く、尊敬される技術者であり職人でもある。誰から見てもシゴデキでいたい。評価は他人がするものだ。客先からも仲間からもカッコいいと評価されるような仕事をいつも心がける。迷ったらカッコいい方へ。日々の訓練を重ねて常にかっこよく仕事をする。カッコいい会社、かっこいい集団。

100人に1人の価値。

どんな領域でもいい、まずは目の前の仕事で100人中1番になることを目指す。時間はかかってもいい。1つの領域で100人中1番になったら、次は領域をズラして違う領域でまた100人中1番になろう。そうすると100×100の1万人に1人の人材が完成する。時間がかかってもいい。1つの領域で1万時間は必要かもしれない。3つの領域までまたげたなら、もうSSS級の最上位職人の完成だ。

豊かさ、幸せはゆとりや
余裕の大きさともいえる。

金銭的な余裕、時間の余裕、考える余裕、余裕の幅によって幸せを感じる。他人と比較してもしなくても、余裕がある人間はカッコいい。どんな時代になってもどこでも仕事ができる力を持てば怖がることはない、いつも仕事ができて、いつも収入が得られる。それも安くない収入が得られるならもう余裕のある人材。技術力があり、価値がある人材なら手に入れられる。いつも余裕が手に入る。

技術者、職人、つまり
僕らの時代が完全にきた。

人口減少と経験不足によりシゴデキの職人の価値が沸騰している。年収が1000万とかショボい天井ではなく、平均が1000万、上は2000万、3000万と青天井に近づける可能性がでてきた。今からはアメリカもソフトからハードへ転換する。ハードはものづくり、素材から。モノづくりは製造設備。電気設備はこのど真ん中。ソフトやAIだけでは豊かな社会は作れない。インフラ、乗り物、ロボット、あらゆる製品をハードとするなら、ここに回帰する。電気設備職人はチャンス。